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【2025年度】租税教室の講師として!今年も子どもたちに税の大切さを伝えます♪

【2025年度】租税教室の講師として!
今年も子どもたちに税の大切さを伝えます♪
今年も租税教室の講師を担当します!
皆さん、こんにちは! 高嶋のぞみです。
元幼稚園の先生から税理士になった私ですが、今年も租税教室の講師を担当することになりました!子どもたちと触れ合える機会はいつも楽しみです。「せんせいから、先生へ」の経験を活かして、難しい税金のお話をわかりやすく、そして楽しく伝えられるよう頑張ります!
今日は租税教室の講師としての活動についてお話しします。税金のことを子どもたちに教えることの楽しさや、今年度の意気込みなど、ぜひ最後までお付き合いください♪
租税教師講師養成研修会に参加しました
租税教室の講師を務めるにあたり、2025年5月1日(木)に東京税理士会館(渋谷区千駄ヶ谷)で開催された【租税教講師養成研修会】に参加してきました。
東京税理士会では、租税教育を行う講師を養成するため、講師養成研修会を年に数回実施しています。この研修を受講した税理士が、学校で租税教室の講師として活動することができるのです。
研修会では、子どもたちに税金の意義や役割をわかりやすく伝えるためのポイントや、学年に応じた教材の使い方、進行の工夫などを学びました。参加者同士で情報交換する時間もあり、他の税理士さんの工夫や経験談を聞くことができて、とても有意義な時間でした。
「税金」という言葉を聞くと、どうしても難しい・堅苦しいイメージがありますよね。でも、子どもたちの目線に立って考えると、「みんなの生活を支えるための大切なお金」という風に伝えることができます。元幼稚園教諭としての経験も活かしながら、子どもたちの「なぜ?」「どうして?」という疑問に寄り添える授業を目指します!
今年度の担当校は13校!
今年度は6月〜9月にかけて、八王子市内の小学校9校と中学校4校で租税教室を担当することになりました。
私の所属する八王子支部では、主任講師と補助講師の2人体制で租税教室を行っています。一緒に組む税理士さんと久々に会って絡めるのも楽しみの一つです。お互いの得意分野を活かして、より良い授業ができるよう協力していきたいと思います。
租税教室スケジュール(予定)
◆ 小学校(9校):6月〜7月中旬
◆ 中学校(4校):9月
※学校の都合により日程変更の可能性あり
小学生と中学生では税金に対する理解度や関心が違います。それぞれの学年に合わせた授業内容を準備して、みんなが「なるほど!」と思えるような授業にしたいですね。
子どもたちが税金に興味をもてる工夫
「税金」というテーマは、子どもたちにとって少し遠い存在かもしれません。でも、実は私たちの生活に密接に関わっているんですよね。そこで、子どもたちの興味を引きつけるための工夫をいくつか考えています:
- クイズ形式:税金がどんなところで使われているか、クイズ形式で考えてもらう
- 身近な例え話:学校や公園、消防署など、子どもたちの身近な公共施設との関連を伝える
- 視覚的な教材:グラフや図を使って、税金の流れをわかりやすく説明
- 参加型の授業:子どもたちが自分で考える時間を多く取り入れる
そして、前年度のとっておきの秘密兵器が・・・
ジョイマンの税金ラップ&ダンス!
前年度の租税教室では、お笑い芸人ジョイマンさんの「税金をテーマにしたラップとダンス」を2校で披露することができました!シュールな動きと脱力系のリズミカルなラップが意外と子どもたちに大ウケで、「税金って面白い!」と興味を持ってくれる子が増えました。
今年度も披露できるかな〜? 練習あるのみです!笑
子どもたちの「楽しい!」という気持ちが「知りたい!」という好奇心につながると信じています。単に知識を伝えるだけでなく、税金に対するポジティブな印象も持ち帰ってもらえると嬉しいですね。
税理士だからこそ伝えられること
税理士として日々、確定申告や税務相談に携わる中で、「もっと早くから税金について知っておきたかった」というお客様の声をよく耳にします。大人になってから税金について学ぶのではなく、子どものうちからその意義や仕組みを知ることで、将来の生活がもっと豊かになるはず。
元幼稚園教諭として子どもたちと接してきた経験と、税理士として培った専門知識。この二つを組み合わせることで、子どもたちにとって「わかりやすく」「身近に感じられる」租税教室を目指しています。
子どもたちに伝えたいことは、「税金は誰かが取るものではなく、みんなで出し合って、みんなが幸せになるためのもの」ということ。小さな「なるほど!」の積み重ねが、将来の納税者としての意識を育てると信じています。
少し難しい話でも、「なぜそうなるのか」を丁寧に説明すると、子どもたちはしっかり理解してくれるんですよね。そんな子どもたちの吸収力に、いつも感動させられます。
今年度の抱負
今年度の租税教室での目標は、「子どもたちが税金に興味をもって楽しめるような授業」を実現すること!
子どもたちの中には「税金は大人が払うもの」「難しそう」というイメージを持っている子も多いかと思います。でも、私たちの生活の中で税金がどれだけ大切な役割を果たしているか、その「つながり」を伝えられたら嬉しいです。
特に心がけたいのは、一方的に話すのではなく、子どもたちが自分で考えるきっかけとなる授業です。「もしも税金がなかったら、この町はどうなるだろう?」「どんなところに税金を使って欲しい?」など、自分ごととして考えられるような問いかけを大切にしていきたいと思います。
そして、また来年も「先生、来てくれるの?」と言ってもらえるような、印象に残る授業にしたいですね!
会計がやさしく見えてくる
高嶋のぞみ税理士事務所
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